去年の夏、空撮ドローン DJI Mini 3 Pro を事故でロストしてから、飛ばすのは専ら Avata2 でしたが、DJI Mini 5 Pro が発売されたので、購入しました。
世界最高峰のミニドローン。まずは、その感想をお伝えします。
DJI Mini 5 の価格
私の予想は20万円コースで、ケアリフレッシュ込みで22万とかその位はするだろうなと予想していたのですが、何とFly ore combo(インテリジェントバッテリー+)のフルセットで 158,180円!

Mini 4 Pro から大幅なアップグレードなのに価格がそんなに上がってない。
ずっと待ていたので、すぐポチったのは言うまでもありません。
ちなみに、バッテリー容量の少ない250g以下になる Fly more combo の方が若干安いですが、海外で飛ばす予定が無いのでしたら、バッテリー容量の大きい方が安定性や飛行時間の面で有利なのは言うまでもありません。迷わず高い方を買いましょう!
国土交通省への登録
買ったら Dips 2.0 で機体登録をしなければいけないのです。そうしないと、ナンバーのない車を運転しているような状態になるため、登録は必須で、ナンバーが発行されない限り、外では飛ばせません。
期待登録をする際に、メーカーを DJI とすると、選択肢に Mini 5 Pro が出てきません。メーカーを DJI JAPAN とすると選択肢に出て来ます。
おそらく、5GHz の電波が使えないので、2.4GHz だけでコネクションするように改造するので、それを DJI JAPAN に任せたのかもしれませんね。
さて、開封して色々と関心したので、一つずつお伝えします。
外観レビュー
前面カバー
まず、レンズキャップというか、ジンバル保護カバーですが、ジンバルだけではなく、前方センサーも含めて全てカバーする設計になっていました。

これにより、何かバッグの底に硬いものがあって、そこに縦に突っ込んだ時も安心です。そして、このカバー、プロペラをキープしてくれるので、プロペラがホールドされます。しかも上下とも。
これは、革新的な設計だと感じました。


大きめのポケットに入れるとか、そういう事も想定して、プロペラが遊ばないようにしたんだろうね。
カバーを外すと、大きな1インチのカメラが姿を現します。このカメラは縦方向にも回転するので、Mavic 4のようなカメラが回転する映像も撮れるらしい。そして、新たについた 赤外線 Ridar が前方にある。これで地形を詳細に捉えるんだとか・・・。飛ばさなとその辺は分かりませんね。

アームの展開

アームを展開して見ました。プロペラが2枚連結されていることに気が付きます。
そしてこのプロペラにも大きな進化がありました。ドライバーなしで外せるのです。ちょっと押し込んでロックの矢印と逆方向に回すと2枚一緒に簡単に外れます。
上の写真でもわかる通り、根本から自由に回転するプロペラなのですが、回転して遠心力がかかるとロックされて、1枚のブレードになるのです。
これは、今まで見たことのないブレード。すごい発想だと思います。最上位機種の Mavic がそうなのかもしれませんね。
アームの長さや、モーターの位置も、最短距離かつ最高効率になるようにちゃんと計算されています。

猫が一緒に写ってますが…。
前進飛行時に空気抵抗が最も少なくなるような機体のデザイン。

美しすぎますね。
機体番号が発行されるのは早くて月曜日。それまでは、アクティベーションせずにいることにします^^
では、番号が発行されたら、飛ばしてもう一回レビューしますね!
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