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初めての目視外飛行許可申請

2024 4/24
Drone
2024年4月21日2024年4月24日

DIPS2.0で飛行許可申請をしてみようと思っても、なかなか先に進めず、何でだ〜??となっていましたが、許可が降りるかどうかは別として、申請するところまで行ったので、その手順を書いてみたいと思います。

目次

登録機体の編集

まず、飛行許可・承認メインメニューから、無人航空機情報の登録・変更を行います。

そして申請する機体の編集を行います。

製造番号とかは、機体登録で入力した記憶があるのですが、重量とかまで入力した記憶は無いのに、DIPSではそういった情報を自動入力してくれていました。

特に何もいじる必要はないようなので、次へをクリック。

すると、機体適合基準情報という画面になりました。これ、Mini 3 Proでは出てこない画面です。Avata2だけ出てくる謎。

ここも、特に改造とかしてないので、そのまま次へ。

すると、機体基準適合追加情報を求められます。

ここで、機体の正面からの写真、横からの写真、上からの写真、コントローラーの写真を求められますので、それぞれスマホで撮影してアップロードします。

機体の運用限界に関する情報は、マニュアルに書いてある数値を転記。

最大搭載可能重量は0にしました。

そして、それを証明するマニュアルを要求されるのですが、DJIからダウンロードしたマニュアルだとファイルサイズが大きすぎてアップできませんでした。

そこで、pdfを分割して、付録の部分だけにしたらアップロードできました。

飛行させる方法も、モーションコントローラーなのでマニュアルからその部分を切り出してアップロードし、登録ボタンをクリックして登録が完了しました。

重さを自動入力してくれるんだったら、この辺も自動でやってくれればいいのにと思わずにはいられませんでした。

まぁDJIをやって、他の弱小メーカーをやらないとなれば、差別になるからやらないんでしょうね。

操縦者情報の変更

次に、操縦者情報を編集します。

ここでは、自分の情報を登録できます。

技能認証はまだ取れてないので、空欄です。飛行時間については、DJI Flyの飛行記録を見て、おおよその時間を入れました。

目視外飛行については、目視飛行でもドローンがちょっと遠くに行ってモニターを頼りに飛行したこともあるので、感覚的に1割程度かなと言うことで。

これで、機体及び操縦者情報が整いました。

飛行許可申請

今回申請するのは、Avata2のための目視外飛行なので、カテゴリーⅡAになります。

そこで、どのような対策を立てるか聞かれるので、次のようにチェックしました。

本当は補助者を配置すべきなのですが、次項で通年飛行申請しますので、必ず毎回補助者をつけられるとも限らないので、立入管理区画を設定します。

係留もしないし、資格もない。機体は25kg未満。次へをクリックで、カテゴリーが確定します。

そして、ここから先もまだ長い・・・。

飛行概要の入力

ここは、もう「趣味」での飛行、なぜ目視外なのかは、「FPVやモニター監視により飛行する必要があるため」を選択。

年間を通じて飛行することにしておけば、毎回申請しなくていいので「年間を通じて飛行」

開始日は、承認には最低10開庁日必要なので半月以上先の期日を指定。

目視外飛行は、飛行する場所を特定する必要があるので、「特定の場所・経路で飛行する」を選択して次へ。

飛行詳細入力

ここで、飛ばす場所を指定します。県名は入れないと次に行かせてくれなかったので、入れました。

そして、[選択]ボタンを押して、具体的に飛ばす場所の地図を作成し、名前をつけて保存します。

申請先は、目視外飛行で、空港の空域が絡まない場合は東京航空局か大阪航空局なので、東京航空局を選びます。

ちなみに、中断を選択すると、後で続きを入力できるので、うまく行かない場合はとりあえず中断するのも手です。

そして私はここで引っかかりました。

機体名[DJI Avata 2]の目視外での飛行の適合基準が申請基準を満たしておりません。

なんじゃそりゃ??

目視外飛行をメインとする機体なのにどう言うことだ??となり、数日色々検索しました。

結果分かったのは、「DIPS2.0は、Avata2という機体を知らない前提になっている」と言うことです。

機体選択の所で、追加基準を作成しなければいけなかったのです。

Avata2で見ることができるのは、メインカメラの映像のみなので、上記を選択。

その資料については、自作しました。

こんな感じ。1枚の画像で分かるようにとの事なので。

ダメ出しが来たら作り直せばいいやと言うことで、適当です。

Avata2にはコントローラーに画面が無いので、上記のように入力し、その画面はマニュアルをスクショして抜粋しました。

フェールセーフ機能はあるので、危険回避機能あり。

使用するマニュアルは、標準マニュアル。

これで次へ行けました。

その他詳細等入力

保険には入っていないので、ここは次の項目だけ選びました。

最後に確認画面が出ますので、チェックをして申請!

ここまで来るのに大変でした。

そして、申請が許可されるかどうかも分かりませんが、後は待つのみとなります。

っていうか、ここまでしないと無資格の人はAvata2を飛ばすことはできないと言うことになりますね。

私の記事が誰かの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考にさせて頂いたサイト

ドローン許可申請専門サイト

Drone
Avata2 DIPS2.0 無免許 目視外飛行申請
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  • Avata2の購入から飛行まで
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この記事を書いた人

northarantのアバター northarant

1968年生まれ。職業は高校数学の教員。自分では変わり者だと思っています。常により良い未来を目指して、時に楽しく、時に苦しみながら、人生を歩いています。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • Avata2初心者 より:
    2025年4月4日 3:54 AM

    全く同じ問題に直面していたAvata2初心者です。本当に助かりました。
    ありがとうございます

    返信
  • northarant より:
    2025年5月17日 3:30 PM

    ドローンは全ての挙動について人が操縦するものという前提で法律は作られていますが、今やDJIの上位機種は空間認識を行えるLiDARを搭載していて、自動で障害物回避をしてくれる。法律も早くアップデートして欲しいもんです。

    返信

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